グリーンヒルの声。豊かな自然を楽しみ、自然の恵みを活かす暮らし グリーンヒル歴 2ヶ月 中村様 ご家族 ご家族構成 ご主人(会社員)+奥様+お子様2人
子どもがのびのび育つ場所
 お子さんの小学校入学を機に、京都市の中心部にあるマンションから移り住んでこられた中村様ご一家は、小学校1年生と幼児園の年長さんの2人の男の子がおられる4人家族。
 「自然がたくさん残っているところで、のびのびと子育てしたかった」とおっしゃるご夫妻。ご主人のご実家の伏見にも、奥様のご実家の甲南にも行き来しやすく、豊かな自然の中でゆったり暮らせる場所に住まいをと考えた時、ごく自然に飛島グリーンヒルが候補に上がったと振り返られます。
子どもがのびのび育つ場所 写真  ご自宅のすぐ近くにある牟礼山には、公園や遊歩道が整備されていて、2人のお子さんとよく遊びに行かれるほか、図書館や美術館のある文化ゾーンも自転車で行ける距離にあり、休日の過ごし方がすっかり健康的になったとか。
 京都の市街地では自転車の練習をする場所を探すのにも苦労されたそうですが、「こちらに来てから、安心して外で遊ばせられるようになったのがなによりです」と奥様。ご近所同士の付き合いもしっかりしているので、セキュリティー面でも安心できると評価されています。
自然の恵みで光熱費を削減
 住まいづくりに当たって、オール電化住宅にして太陽光発電システムを採用することを希望されたご夫妻。助成金を活用して導入された4.48kWの太陽光発電システムは、リビングのモニターで発電の状況がつねにチェックできるようになっています。
子どもがのびのび育つ場所 写真  「ライトがブルーの時は発電量が使用量を上まわっていて、オレンジになると使用量のほうが多くなるんです。そうなるといつも意識するようになって、こまめに電気を消すようになりました」とおっしゃるご主人。
 ガスを使わない分、明らかに光熱費が安くなっただけでなく、エアコンを使用しない時期は発電量が使用量を大きくうわまわって光熱費が黒字になることに、太陽の恵みの素晴らしさを実感されたようです。
 奥様も「食洗機は電気料金が割引になる夜11時以降にタイマーをセットするほか、お湯の使い方なども11時までに使い切ってしまわないように工夫するようになりました」と、環境に配慮した暮らし方をしっかり実践しておられます。
自然と仲良く暮らす街
 開口部にハイサッシをが採用されているため、自然光や風がよく入る明るく心地よいリビングダイニング、南側には庭を広くとって大きなテラスが設けられています。
 「子どもたちはとにかくよく外で遊ぶようになりました」「ツクシを初めて見たり、友達から花の蜜がおいしいことを教わったり、毎日が驚きや発見にあふれているみたいです」「コマなしの自転車にもアッと言う間に乗れるようになりました」と、笑顔でお子さんの話をされるご夫妻。
 恵まれた自然の中でいきいきと毎日を過ごされる中から、環境に配慮して、自然と仲良く暮らす術を、お子さんたちは知らず知らずのうちに身に付けていかれるのではないでしょうか。
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